特定非営利活動法人PROUD LIFE

活動方針

2012年~2013年の活動方針(抄)

1.名古屋で、セクマイのグループ活動をもっと元気に!

●学生LGBTサークルを支援します
各大学の学生サークルと連携して、大学生と高校生の交流の場を作る事をサポートしています。

●LGBTの親・家族の会を名古屋にも
若年当事者の問題の顕在化などによって、家族からの相談などのニーズも高まっています。親・家族を中心とした自助グループを立ち上げます。

 

2.社会へのアピール活動、情報発信を積極的に

●名古屋でもレインボー・パレードをやりましょう
2012年10月28日、虹色どまんなかパレードを開催します。

 

3.提言・要望活動などの社会的アクションを

●パートナーシップ法などの制度実現にむけた世論づくりを
当事者の中での勉強と機運盛り上げとともに、法曹関係者、ジェンダー関係の活動をされている方など、社会的な関心を広げていきます。「パートナーネット」など全国の取り組みとも協力しながら、意見書採択など、地方でできるロビー活動もすすめます。

●学校との協力・アクション
性に対する悩みが高まる中学生・高校生に対して情報アクセスが可能となるように、会作成のパンフレットやポスター等を学校に配布するなど、学校との協力関係をつくります。また、「高校制服の『スカート、ズボンの選択制』をひろげよう」など、高校生の主体的な活動も視野に入れます。

 

4.ネットワークをひろげる

●相談・支援の社会的資源・ネットワークをつくります
公的な相談機関等が不足している中、会の活動が進んでいけば、当事者やご家族からの相談が増えていくことが予想されます。課題に応じた専門家を紹介するなど、適切な対応を可能とするネットワークをつくります。

●他の市民グループ、社会的運動との連携を進めます
セクシュアル・マイノリティの活動が、他の課題に取り組んでいるグループと連携することは比較的少ないと思われます。
PROUD LIFEは、設立前の段階から「人権パレード実行委員会」や「女性と貧困ネットワークあいち」など、他の市民グループとの連携を進めており、こうした連携は社会的理解を広げていく上で効果的であり、今後も重視していきます。

 

5.社会的役割を担える組織と財政基盤をつくります

●会員をひろげながら、各種助成金にも積極的に応募します。
正会員50人、サポーター会員100人を当面の目標にします。これによって、会費収入で年間50万円の活動経費を捻出。より幅広く意義深い活動による、当事者及び関係者への更なるフィードバックを行います。
また、NPO向けの助成事業に積極的に応募します。

 
活動にご賛同いただけます方は、是非会員登録をお願いいたします。
入会案内
定款

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